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2019/09/27

サンフランシスコに来ています。(TCT2019)前半

世界でも最大級のPCIライブであるTCTというライブに参加させていただいております。去年はサンデイエゴでしたが、今年はその近く、サンフランシスコです。
TCT2019
さすがは大国アメリカ。PCIも物量作戦が凄い。。。いや、そこまでやるんか、、そこまでつかうのか、、、というレベルでこれはとてもとても、東洋のちっぽけな島国で対抗使用としますと 技術 知識 しかないことを痛感させられるライブでした。
発表もとくに末梢はこの10年で日本が欧米においついたかとおもいきや、またまた5年分ほど引き離されています。まだまだ大変です。さて、どうやって来たか・・自分の記録としても。。

自分はANAを基本にしています(そのために大黒屋で買った株主優待券を駆使してものすごく苦労してスーパーフライヤーズをとりました)。昨年のサンディエゴは直行便がないためJALをせんたくしましたが、今回はNo-ChoiceでANAです。さらに、9月30日まではスーパーフライヤーズの場合、席が空いていたら無料で1クラスアップグレードしてくれるというサービスもあり、エコノミーからプレミアムエコノミーへのアップグレードを期待していました。となりますと、国際線の機種は777-300の便を探さねばなりません(ファースト、ビジネス、プレミアムエコノミーが多いため)。成田ーサンフランシスコのNH008便とNH007便になります。エコノミーとプレミアムエコノミーは、3-4-3が2-4-2になるため、JALでいうところの普通席とClassJくらい差があるのです。
まずは東京に出なければなりません。松山ー羽田ー成田ーサンフランシスコの往路は時間に余裕があるものの、復路は、成田到着後羽田から松山の最終便に間に合わないません。昨年のサンディエゴと同様です。片道のみ航空路だと、松山空港にどうやって行くか(自分の車をどうやって回収するか)という問題が生じるので、、、夜行バスをつかいます。車両はおそらくこの路線で一番新しいガーラ。AMTで「黄金ライン」Jピラーつきのゴージャス仕様です。
シートなどは一見よいのですが、所詮ガーラ。ECSがあるので京急のクソセレガに比べて揺れは改善したモノの、低速トルクが細いためか、エンジンをぶん回すのでとにかくうるさい、エンジンの振動は酷いものでした。

定番の豊浜サービスエリアで肉ぶっかけのたまご入り。これは贅沢。睡眠薬を飲んで寝るとします。定刻に着けばいいなあと思って寝るわけです。時々iPhoneのGPSスピードメーターを見ますが、時速80km程度とノロノロ。その割にはエンジン音も振動も酷い。が、朝5時のアナウンスで起こされます。そもそもがその時間にはせとうちバスの場合は足柄で顔を洗っている時間なのにまだ箱根の手前。この時点でため息なのに、「この先大和トンネルで多重追突事故のため渋滞あり、迂回運行となります。」嫌な予感。どうやら新湘南バイパスから第3京浜をとおり、二子玉に向かうようです。まあ、とにかくおくれます。東急の運航日の場合は絶対1時間の余裕をもったスケジュールが必要なわけです。

西条19時45分発 渋谷6時30分が定刻でしたが、もともと東急バスは100km制限のところも80km強で走行するため、そもそもが「定刻につかない」上、事故渋滞+迂回のため60分以上延着となりました。まあ、都心の渋滞に巻き込まれてさらに30分遅延するよりはマシだったか、やはり東急、でも運行してくれるだけマシだと思え、と自分に言い聞かせました。このBTの弱点はトイレでとても狭いのです。

いったんエレベータで下に降りて、いつも富士そばで。富士そばの会長は西条の方ですので必ず都内では富士そばです。

カツ丼+もりそば

まあ、富士そばに寄らなければそのままエクセルホテル東急のカウンターで成田行きリムジンバス(3200円)のチケットを買うと、パイレーツの到着91番ポールのとなり、92番ポールから成田行きがおおむね30分に一本でています。一度だけ、一便満席のため、次の便にしたことがありました。
きたのはなんと ものすごく古い日産ディーゼルに西日本車体工業の車両。これは酔いやすいので要注意。セルリアンタワーに寄ってから成田に向かうわけです。シートは重厚で非常にいい感じ。最近の安物バスとは違います。 

芝公園のところで東京タワーをみて

浜崎橋でレインボーブリッジをとおって湾岸線に。よく走ったなあ・・・

東京スカイツリー すぐ下ではたらいていたものです。小さくですが古巣の病院がみえました。あれは本当に地獄の10年だった

約100分で成田空港に到着。まずはANAカウンターに行って、当日アップグレードができないか探していただいたところ、のこり2席ですが・・とUpgradeに成功。安心してラウンジで原稿の作成ともう一度予習。AnkerのPD対応2ポートUSB電源は素晴らしい。


すこしだけ余裕があったので、ANA直営の免税店に。なんとANAカードで10%引き。3日前に予約をしておけばさらに5%引き。8年使った26177は修理をしたものの、また破れはじめたので、もうこれは限界と考えていた後継機種を購入。並行あるいはやすくなったAlpha2の26177D2にすることも考えましたが、エクスパンド機能の追加(そうでないときはスリムデザインなので後ろリュックのまま移動できる)、横ポケットのファスナー追加などもあり、1万円の差なら、と、思い切ってAlpha3を購入。店でそのまま中身を移しました。が、軽い。とにかく軽い。背中のクッションやショルダーベルトはかなりゴージャスになり、PCクッション、iPADクッションが追加されたにもかかわらずかなり軽量化されていたのには驚き。さっさと買っておくんだったと後悔しました。

お知り合いの先生方もラウンジでお見掛けしました。小さな病院でPCIデバイスもあまり使わないためアテンドがない私は一人で作業のあと、国立病院機構なので絶対にアテンドのない相模原医療センターの森田先生とご一緒させていただき、カレーライス、おにぎり、などをいただいた時点で搭乗。

これは隣にとまっていた788。自分が乗る773は通路のため写真がとれず。なんと、隣の席は私が尊敬して止まない、北播磨医療センターの山田先生。単純で心電図同期の撮影からの冠動脈トレース、シンチ、IVUS、OCTなど可児ライブで教えていていただく度に感動があります。サンフランシスコは10回以上とのことで、アドバイスをいただきました。

結構酷い顔になっていますね。さすが、バス11時間+2時間+3時間乗り継ぎのあとなので疲れています。
なんどか目覚めながらも日付変更線を越えて、カリフォルニアへ。この先は写真が禁止でとれなかったのですが、、入国審査は激混み。あらかじめ「ひどいと2時間は覚悟しておいて」という情報をいただいていたこと、乗り継ぎでないことから待つことができましたが、ESTAなのになぜか、「X」がつけられていろいろ審査。それでも、別室でないだけマシでした。
大阪大学の角辻先生にぶら下がらせていただいて、Mosconeセンターに。ありがとうございました。角辻先生は中東によくいかれているため、ESTAでなくVISA入国。それでも僕より早かったです。関空からのUnitedがありそちらが成田のANAより少し先につくから並ぶのも短い、とおしえてくださりました。本当にお元気です。すごい。

無事に到着した後、まさかこの格好で壇上に上がることはできないので・・

身障者用トイレでお着替え。これもバス移動のあと、みなとみらいのマクドナルドやセルリアンタワーでいつもやっていることなので抵抗なくさっさとスーツに。

 結構時間がぎりぎりで急いで自分がRoleをいただいているPeripheralのセッションに向かいました。冷房がとっても快適でした。日本からも参加されている先生がいらっしゃり、この写真は岸和田徳州会の藤原先生が撮ってくださいました。ありがとうございました。
とっても親切でCleverなフランスのお二人の血管外科医の先生方が座長でした。すばらしい仕切り、コメント、そして振り、勉強になりました。

日が傾き欠けていたのでとりあえずいったんホテルに向かうことに。日没後はパウエル駅(ユニオンスクエア)近くであっても、やはり出歩かないほうが良さそうとのことで、さっさと食事もしてしまうことにします。

こんなかんじで坂道がすごい町。ケーブルカーです

1回7ドルと高いのにかなり皆さん並んでいます。地下でケーブルが動いていてそれを車両がつかんで動くようです。2台が引っ張り合っている日本のケーブルカーとは全く違います。

有名な転車台。人力でまわしていました。大変です。

MINUというトレインとトロリーバスが同じ電線を共有。バスも電気なので静かでクリーン。一部はHybridになっていて蓄電後、架線がないところでも運転できるようになっています。もう時代は電気自動車ですね。

近くのショッピングセンターの地下にある「パンダエクスプレス」というところで夕食。これで15ドル。サイズはアメリカンでした。ウニがおいしい店を教えていただいたのですが、一人で町を歩いて行くのは暗いとさすがに怖くて夜は断念

物価が高く、一ドル75円くらいが実際の価値だろうなあとおもいつつスーパーで。日本ではOTCとしてものすごく高価な薬が凄く安く売られています。医薬品扱いのものも、こちらではほぼこのような感じで安く買えます。

2日目のポスターセッションのディスカッサーの役割をいただきました。マイクロネットを張ったプリサイズ(いわゆるSMARTの頸動脈バージョン)は末梢塞栓の予防にすごくよさそうです。SVGにも8mmのものがはいっていたり、Iliacのガチガチの石灰やプラークラプチャーからの血栓病変にも使われいました。6Fでできるのもいいですね。1日もはやく日本の上陸しますように。なんと、東京時代にお世話になった大先生の名前が。。世間は狭いモノです。

いっしょにディスカッサーを回らせていただいたブルガリアの先生。B型解離のSpiral DissectionとFibrous routeについての検討からは、今後II型解離において、上行置換の手術か、T-EVARをくわえるべきか、(I型に進行した場合)などデータがあつまれば治療そのものが変わりそうです。
あとは、アボットが開発しているEnsiteのような磁気をもちいた3D-ワイヤリングによるIliac-CTOの検討(照射量・時間90%OFF、造影剤30%OFF)が個人的にはよかったです。014ワイヤーで操作性もよいとのことでこちらも早く発売してもらいたいモノです。
ほか、いわゆるOpen SurgeryでLow Riskとされる患者にたいするTAVIの成績、リアルタイムでOCTを確認しながらのTurbohawkなど興味深い発表がつづいていました。90分間ずーっと英語でプレゼンを伺い、英語で質疑応答でした。

さすがに顔色がわるくなってきました。

アメリカではエスカレータは右立ち。なんだか大阪のようです。

時速130kmでぶっとばす地下鉄Bart。ものすごい国家プロジェクトだったのですね。これは凄い。日本の地下鉄も見習って欲しいもの。


おしえていただいたとおり、駅の階段や歩道はゴミもですがホームレスのかたがたがウ○コも結構なさっているので、本当に明るいところで下を見なながら歩かなければなりませんでした。これは要注意です。

というわけで2日目までの前半編でした。明日も(今日)は午前、ライブを見せていただき、午後はまたポスターのディスカッサーをさせていただきます。

2019/08/13

1人外来ー術者というのも組織として捉えるべき

来週の講演会の結語です。しっかりとしたカテーテルレポート(手技の流れや文書・画像だけでなく、使用したデバイスの細かいところまで記載するもの)は1人診療科であってもそれを「組織」とするためにとても大事だと思っています。
医療安全に関しての注力は、無限に行うべきでしょう。そのなかで、システム化、組織化という言葉は鍵になると思っています。
もちろん、オーダーメイド(テーラーメイド)医療は必要ですが、それはあくまで「型」があってのこと。やはり日本文化の粋である、歌舞伎は本当にすばらしい。そしてそれを昇華し、アバンギャルドな今の歌舞伎役者さんの世界はさらにすばらしい。

2019/07/30

本気で考えるモバイルバッテリ。

自分は携帯端末が複数台あるため、とくに仮想通貨の取引を始めてからバッテリ消費が激しくなったため、モバイルバッテリが必須です。(Lightning取引のサイトはバッテリを激しく消耗する!)これまで何台もモバイルバッテリをつかってきましたので、本気でレビューしようと思います。正直、この2年で大きく進歩しました。キーワードは「PD」30W、10000mAh以上!200g以下!につきます。


まず、現在現役の3台を紹介(2019年7月導入の最新鋭)
1号機:今のメイン

Anker PowerCore 10000 PD(10000mAh PD対応最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー)【PSE認証済/Power Delivery対応/USB-C入出力ポート/PowerIQ搭載/低電流モード搭載】iPhone&Android対応

192gで18Wの入力・出力。出力はUSB-AとUSB-C。10000と小さいが、この子への充電スピードが速いので、ACがどこでも使える今日この頃、iphone7 plus2台でもこれ1台で十分。先代の13000に比べて同じUSB-Cか!というくらいの充電スピードの違い、持ちやすい、軽い、小さいと素晴らしいとしか表現できない逸品。超おすすめです。充電時も給電時も多少暖かくなるくらいのパワーです。

2号機:おちかくのお出かけ用

Anker PowerCore II 6700 (6700mAh コンパクト モバイルバッテリー) 【PSE認証取済 / Power IQ搭載 / LED Wheel搭載】iPhone & Android対応 

これはとにかく小さい128g。入出力は10Wしかできないものの、ポーチに入れてちょっと近くに外出するには十分。(松山までのJRやバス移動はちょっとしんどい)心の安定のために小さなショルダーにでも忍ばせています。入力はMiniUSB、出力はUSB-Aと旧世代なので要注意。1号機では重いなあ、という、近くの焼き鳥屋さんに行くときなどに活用中。とにかく小さくて持ちやすいのがGood。

3号機:これは巨大。
ちょっとお値段高めだが、PD対応のACアダプタとケーブルが付属。キャリーオンケースにいれての使用がメイン、USB-HUBモードの使用経験はなし。これまでの26800、20000モデルに比べてエッジがラウンドで収納性が上々なのととにかくPD対応なので充電も速く、給電スピードも優秀。PD対応のACアダプタは職場においてMacbookPro13への給電マシンとして活用中。

ACアダプタはほぼこの1台で済ませています。
この大きさで30W。USB-Aが1個とPD対応のUSB-Cが1個。通常のUSB-Aが2個のもの(それぞれ2.4Aの強いモノ)に比べても一回り大きいが、このPDによる給電能力は秀逸。だまされたとおもって使用してみてください。最強です。リュックからキャリーオンのときまでこれ1個。


で、これまでに使ってきたものを紹介

Anker Powercore26800 (実際はもう少し前のQC3.0対応のもの)いまはPDなんですね。
これは凄い容量。しかもQC3.0は当時のUSB2.0対応端子では速い充電速度もよかった。さらにアルミ製の質感もかなり上々。いまはPD対応なので充電も相当はやくなっているはず出力はUSB-Aなのでちょっと時代遅れ感はありますが、外でも使える、高出力対応といいものです、実家に譲り、母が自室でほぼ据え置き活用中。
AnkerPowercoreII Elite20000(ディスコン)
USBが3系列出力できる、かつ入力が2系列とUSB2.0の限界を超えようとしたマシン。プラスチックの筐体で軽量化。鞄に適当にいれても他のモノが傷つかない逸品。今は車の中にいれてソーラーパネルからチャージ、非常電源にするべく活用中。
Anker Powercore13000 (MicroUSB対応)
上の20000は確かによかったが大きく重く、ショルダーバッグやスリングバッグではきつい!とのことで、小型機を導入。これははじめてのホワイトモデル。結構活用したものの、現在は引退し家内に譲りました。白なのでとにかく汚れやすい。
Anker Powercore Fusion5000
ガジェット大好きなコメディカルさんが使っていたのをみて導入。上記13000を家内に譲り(ホワイトなら使うと言われたので)こちらに。確かに、刺しておくだけで充電しながらACアダプタになってUSB-Aが2出力できるのはすごくありがたい。ありがたい、、そして大きさの割に中が軽い。。が、致命的な欠点が。。なんと、iPhoneの充電をするとあっというまになくなる。とくに2台なんて充電してしまった日には文字通り「すぐにカラッカラ」というわけで速やかに引退し家内に。これは黒ですが出張に便利だと活用されています。

再び20000のモデルを使用し始めたモノのやはり重い。不便。というわけで次に購入したのがAnkerPowercore13000(USB-C)
これ、結構よくて1年間使い倒しました。とにかく外出、出張、すべてこの子だけにがんばらせました。その結果、バッテリ性能は維持されたものの(これはこれですごい)、筐体のプラスチックが欠けまくってしまいました。この7月のプライムセールで一番上の2機種を導入。予備役に。



年休。何しよう?iPhoneのバッテリ交換に松山へ。

今年から「予定した年休を5日とること」というルール、ゴールデンウィークの中を振り替え出勤したときの「代休を2日とること」という追加ルールがうまれました。
これまで、東京時代を含めて人生で「年休」をとっていたのは、10月15日の祭りのとき、あるいは病院とは関係のないビジネス出張で1日単位でいただいたことのみ。
秘書課に確認したところ「先生の年休は37日あります」といわれました。一月あたり3日!というわけで、今日、祭りでも出張でも指定の夏休みでもないときに 人生ではじめて平日の日中に仕事をしない という日をいただいてみたものです。

1週間前から「何をしよう」とわくわくドキドキするものの、何をしていいかわからない。悲しいモノです。で、思い立ったのがバッテリが劣化し始めたiPhoneの交換。30ヶ月以上使っています。土日や夕方は混みますので、四国で一番の都会「松山」に。これまでApple製品は全て郵送で修理をしていたのですが、iphoneは仕事の電話なので1週間の交換は困る、というわけで、路上店にくるしかありません。
まず、Geniusで予約して正規代理店の「カメラのキタムラ大街道」。
http://aspblog.kitamura.jp/38/7966/
「あの、来店予約がありません」と。。日付を間違えて29日の予約にしていました。幸いほかにお客さんがいなかったようで、対応してくださいました。感謝。
しかし、iPhone7 Plusを2台バッテリ交換目的 とメールに書いていたにもかかわらず、「バッテリは1台しか在庫がありませんので1台だけでよいですか?1時間かかります」との返答。いやいや、なんのための予約なのか、、、こちらの連絡先(メールアドレス)は書いているわけで「その日は1台のみの対応です」とでも連絡くれよ、と思ったものですが、まあこちらも予約日を間違っているのでしかたがく1台のみ。ちなみに、つぎのバッテリはいつ入ってくるかはわからないので、いつできるかもなんとも言えません。と。とりあえず5780円で1時間と言われましたがお願いしたモノです。

こまった。年休を利用してきているのに。もう一台のためにもう一回予約してくるのか?それでもまた「在庫がありません」では困るので、ちょうど反対側にあるiphone修理店「スマップル松山」に。
https://smapple-matsuyama.com
ほかのみせは4500円、5100円などとなっているところ、15分3780円で3ヶ月保証、防水もパッキンは新しいモノを張り直すので「耐水」レベルですが大丈夫ですと。実は、都会で「スマホスピタル」というところにiPhoneのバッテリ交換をお願いしたところ「防水パッキンは取り去ってしまうのでバッテリ交換を行った場合防水性能は消失します」といわれたので非正規修理店はできないのかなあと思っていました。
https://iphonerepair-ehime.com
(参考までに 行ったのは都会の他店)

が、ここではなんとかなりそう。ということでお願いしました。他にお客さんが3人いたためか、「60分かかります」と。もちろん快諾。こちら3780円。

3ヶ月か6ヶ月か、はたまた1年で違いはわかると思いますので、人柱報告させていただきます。そろそろXが欲しいと思いますが、やっと残債がおわってぴたっとプランという安いプランにできたところなのでもったいなさ過ぎです。

60分の待ち時間をどうするか。結局何も思いつかず、目の前のセブンイレブンのイートインに入り、PCを接続してこのブログを書いています。午後はバスで西条に帰って、クリーニングの受取に行って、出張に向けたパッキングと裸でSupera4連発・金子千本桜CLI-EVTのスライド作り。夜は庄助さんにうなぎをいただきにいって終了。

最近は、外来がなく午後終わったときなど16時の早退庁など時間休をいただいたりしていましたが、それでもまだまだ 年休 というものはあるものなのですね。知りませんでした。あと37日のうち1日は金曜日に青森NEBUTAライブにあわせた前日入りのために利用させていただきます。もう1日は10月15日。で、のこり30日以上あるものです。どうしたものでしょうね。外来は10月末まで入っています。土日の出張や平日の講演依頼なども12月初旬まで入ってきました。

ちなみに、なぜセブンのWifiにいるかと言いますと、スマホがなくとも、FacebookMessangerや、HotmailはWifiさえあればPCにとどくので、病院のスタッフからはなにかあったら連絡がつくから。という理由です。医畜からはやく脱却しないと死んでしまいますね。


2019/07/28

USB-C、3.0、3.1、それともTunderbolt3?

皆様、一度悩んだことはないでしょうか。USB-C。
まず、USB-Cは端子のカタチの名前。
そこに、転送規格として、USB-3.0、3.1、3.1Gen2。そしてさらに高速なThunderbolt3。
給電の規格としてPD。
不整脈の様に、分類しちゃえばいいんです。上室性か心室性か、発作性か持続(永続)性か。
転送速度は、USB2.0:0.48Gbps2.5W、3.0:5Gbps4.5W (いずれもC形状でない場合!)
3.1:5Gbps100W、3.1Gen2:10Gbps100W、Thunderbolt3:20Gbps(>1m), 40Gbpm(<1m)

と、USB3.0 以上で一気に速くなり、SATAのほぼ限界速度。3.1のGen2を発揮させるためには前の記事にあるSATAでなくNVMEのタイプが要求されます。
ただし、USB-C 形状で規格にあるACアダプタ、PCであればUSB-2.0規格でも100Wまでの電力供給は可能です!!

長さは50cm、80cm、2mと大まかに分かれます。Mac純正やAnkerの2mのものはUSB-3.0までの対応。スピードは遅いものの長いのでベッドサイドでもデスクサイドでも取り回しはOK。
自分の使っているケーブルは3種類。今後もしばらくはこの統一で
Ankerの1.8mUSB2.0規格+PD(給電が主)  1200円(900円くらいの安い普通のPowerlineでもいいと思う)
Ankerの90cm3.1Gen2(結構速い)PD両対応  2000円。

一番上のものはApple純正のものとほぼ同じですがAnkerのものはコネクタのところが上部にできていて切れにくいのがありがたいです。
ポイントは、Thunderbolt3で40Gのフル規格転送をするためには1m未満でなければ高いアクティブケーブルが必要で、かつアクティブケーブルはPD非対応になってしまうことです。おそらくノイズが入るからでしょう。
また、USB-2.0と3.1以上ではケーブルの太さが、竹串と割り箸くらい違うので、持ち運び、取り回しがものすごーく悪くなります。コネクタも勿論、大きさが違いますし値段も違います。 この中で一番汎用性が高いのは3.1対応の90cmかもしれません。

同じくUSB-AからUSB-Cでも、なんと、2.0と3.0の規格があり。3.0以上のUSBはコネクタが青いのとケーブルが太いのでわかります。妙にiMacからUSB-Cのストレージへの転送が遅いなあと思っていたら、使っていたケーブルがこれ(エレコムのUSB2.0規格のA-C)でした。もちろん、3.1対応のものもあります。国産のケーブルでできが一番いいのはエレコムだと思っています。 なんか転送が遅いなあ、充電が遅いなあとおもったら、ケーブル、ACアダプタ、Macbookの端子を見てみるのもありかもしれません。自分のMacbookPro13は2016年モデルなので向かって左だけしかThunderbolt3対応ではないのですが、右側もUSB3.1Gen2対応なのでまあ、不足はないということです。



さらばSATAの外付けSSD!時代はNVMEです。

SATAの外付けSSD(2.5インチ)を使い始めてもう5年。徐々にスピードが落ちてきたり動作が不安定になってきました。SSDは非常に残酷なもので「一発アウト」リスクが非常に高いというわけで、買い換えです。当時960GBは8万円もしたし、外付けユニットもUSB-Cタイプ(当時はUSB3.0、3.1、Thundeboltの区別もよくわからなかった)のでとりあえず使えるもので安くていいものを探そう!と選んだのが、これの以前のもの。
クルーシャルのSSD 1TB 今や12900円!
そして外付けのユニットはこれ。
J5CreateのUSB3.1対応 2.5インチ外付け

もともと、外付けも「中身」にこだわるので、自分で中と外を買って組み立てていましたが、まあ当時何の知識もない割りにはいいものを使っていたなあと改めて思いました。ちなみにデスクトップでバックアップを組んでいるのは、HGST(日立IBMグローバルストレージ)の4TBのHHDを4台、RAID0+1(裸族のインテリジェントマンション)で組んでいます。8TBしか使えませんが、インテリジェントマンションが壊れなければHDDの故障はホットスワップでちゃんと治してくれました。(一台ご臨終)
SamsungやSeagateのHDDは信頼性が乏しいのでかならずWD-Groupのものです。HDSTのREDは優秀。むかしNECのPC-98時代はWestern=壊れるだったのですが、今やWDグループのものが一番。

という前置きは別にして、はい。買いました。NVME対応の2TB。中身に選んだのはIntelSSDの2TB。 この端子はM、Bなど何タイプもあり、それが違うとつながりませんのでこの組み合わせならOKという参考にしていただければと思います。




外はとりあえずPCIExpress対応かつ、M2端子対応のもの。

残念ながらThunderbolt3の40G対応のものはまだまだ高価なので、USB3.1の10Gbps対応のもの。

(上がIntelSSDの中身 したが外付けアダプタを外したところ)

ミニ四駆より簡単に組み立て、Macに挿して、初期化し使えるようになりました。
さあ、これからまた5年間頑張っていただきます。

データ転送をしましたが、ものすごく熱くなります。アルミボディなので放熱はできているはず、、だが、手で触るとやけどするレベルなので要注意。コンパクトで高速。いいかんじです。

2019/07/20

Youtuberデビュー!?

最近はやりのポケモンPVP。スマホ画面をツイキャス配信あるいは、Youtube配信しているところをみて、もしかしてこれは、講義も配信できるのでは?と。
大塚製薬さんはBluejeansというソフトを社内会議、遠隔講義のために用いていらっしゃるとのことで、そこからヒントもいただきました。
詳しい方法はこのサイトで勉強させていただきました。
https://vip-jikkyo.net/stream-to-youtube-with-obs

講演を配信する方法
1:ビデオカメラでスクリーンと音声を撮る。
2:HDMI出力からキャプチャーボード(Blackmagicdesignのもの)でThunderboltまたはUSB-Cに変換
3:OBS(Open broadcast)に取り込み、配信する。

もう一つは
1:PowerpointをAppleTVに出力したものを、HDMIの分配器でプロジェクターとキャプチャーボードに分配する
2:あとはキャプチャーボードからOBSに取り込み配信する

これまではUStream(現在のIBM Video cloud)を使用していましたが、アドも多く、有料登録をしなければできなくなってしまったのでやめることにしました。
ShowroomもProfileの取り込みでOBSから配信はできますが、セキュリティーが一切かけられないのでちょっとここも難しいかと。
Youtubeは限定配信はできるのでパスワードを使えばなんとかなるか?

という甘い甘い考えです。 
月曜日までにMacbookPro15の高性能なものが入手、、できなくはない。お金さえあれば。。ですが。AppleTVとそれからの分離はもうできている、、2016年のMBP13でできるならいいかも。。というわけで実証してみようと思います。 セキュリティをどうするかですね