2018/07/17

TOPIC2018

5月のSTART以後、半分廃人になりながら、たまった仕事、をこなしていました。
さて、夏といえば、TOPIC。今年で14年目を迎える、渋谷の大規模なPCIライブです。今年も影アナ、インストラクター、プレゼンのお仕事をいただきました。




木曜日、金曜日、土曜日の3日間、渋谷のセルリアンタワーを制覇して行われます。地下の大ホールにうつるライブ画面は圧巻です。ものすごく高精細の伝送、そして投影が行われています。金曜日は9時間、落合先生がぶっとおしで、Ante-CTO、Retro-CTO、Ante-CTO、RCAOS-Rotaをされました。Course Director(Producer)とMain Operatorを同時に行うのがどれだけ大変なことか、規模が1/10のSTARTでも実感しましたがこれをこの数年ずっと続けられいる落合先生の体力と精神力に敬服致します。一瞬の迷いもないサクサクとした切り換えは本当にすばらしいものでした。



あとは、博磁会総合病院の朝倉先生によるLive中継の画像。SHIMADZUのマシンでしたが、「超」条件が悪い患者さんにもかかわらず、「超」低照射線量で、ものすごく見やすい画像でした。そこまでチューニングできるのか?あるいは個体差なのか?あるいは特殊な処理ソフトを入れているのか???驚愕でした。高岡みなみ病院に移られた平瀬先生のDCAの裏コメンテータをさせていただいたのは本当に光栄でした。もともとEVTのPPIをライブで見せていただき、そのときから、Patient全体をみた手技を、というコンセプトで影ながらファンでした。

私がコメンテータをさせていただいた、奥津先生(川崎病院)のビデオライブ、北海道の華岡慶一先生が座長でしたが、見事な仕切りと回しでした。一緒にセッションに参加していた県立中央病院の岡山先生が「なんと見事な座長の仕切りとコメント」とつぶやかれていましたが、まさにその通りでした。以前札幌ライブでPCIを見せていただき、いいなあ、この先生、と思っていた通りでした。バランス感覚、本当に大事です。


ラッキーなことに、当院の看護師さんはコメディカル部門(看護師)のプレゼンで最優秀賞を頂いていました。ぼくが着任して、循環器科チームとしてコメディカルが発表や講演をさせていただいたのは56件あったそうです。みんなよくがんばってくれています。

終わった後は靖国神社に献灯して、帰りました。

さあ、来年のSTARTをどうするか。腹はきまりましたので、お盆がすぎたら、準備にとりかからねばなりません。お手本となる先達が多数いらっしゃり、その先生方が「困ったらなんでも相談してね。教えるし、応援するからね」とおっしゃって下さること、本当にうれしくおもいます。僕もだれかに何かを伝えられる人間になってから死にたいと思います。まあ、むりかもしれませんが・・・


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