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2019/07/28

さらばSATAの外付けSSD!時代はNVMEです。

SATAの外付けSSD(2.5インチ)を使い始めてもう5年。徐々にスピードが落ちてきたり動作が不安定になってきました。SSDは非常に残酷なもので「一発アウト」リスクが非常に高いというわけで、買い換えです。当時960GBは8万円もしたし、外付けユニットもUSB-Cタイプ(当時はUSB3.0、3.1、Thundeboltの区別もよくわからなかった)のでとりあえず使えるもので安くていいものを探そう!と選んだのが、これの以前のもの。
クルーシャルのSSD 1TB 今や12900円!
そして外付けのユニットはこれ。
J5CreateのUSB3.1対応 2.5インチ外付け

もともと、外付けも「中身」にこだわるので、自分で中と外を買って組み立てていましたが、まあ当時何の知識もない割りにはいいものを使っていたなあと改めて思いました。ちなみにデスクトップでバックアップを組んでいるのは、HGST(日立IBMグローバルストレージ)の4TBのHHDを4台、RAID0+1(裸族のインテリジェントマンション)で組んでいます。8TBしか使えませんが、インテリジェントマンションが壊れなければHDDの故障はホットスワップでちゃんと治してくれました。(一台ご臨終)
SamsungやSeagateのHDDは信頼性が乏しいのでかならずWD-Groupのものです。HDSTのREDは優秀。むかしNECのPC-98時代はWestern=壊れるだったのですが、今やWDグループのものが一番。

という前置きは別にして、はい。買いました。NVME対応の2TB。中身に選んだのはIntelSSDの2TB。 この端子はM、Bなど何タイプもあり、それが違うとつながりませんのでこの組み合わせならOKという参考にしていただければと思います。




外はとりあえずPCIExpress対応かつ、M2端子対応のもの。

残念ながらThunderbolt3の40G対応のものはまだまだ高価なので、USB3.1の10Gbps対応のもの。

(上がIntelSSDの中身 したが外付けアダプタを外したところ)

ミニ四駆より簡単に組み立て、Macに挿して、初期化し使えるようになりました。
さあ、これからまた5年間頑張っていただきます。

データ転送をしましたが、ものすごく熱くなります。アルミボディなので放熱はできているはず、、だが、手で触るとやけどするレベルなので要注意。コンパクトで高速。いいかんじです。

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