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2019/07/28

USB-C、3.0、3.1、それともTunderbolt3?

皆様、一度悩んだことはないでしょうか。USB-C。
まず、USB-Cは端子のカタチの名前。
そこに、転送規格として、USB-3.0、3.1、3.1Gen2。そしてさらに高速なThunderbolt3。
給電の規格としてPD。
不整脈の様に、分類しちゃえばいいんです。上室性か心室性か、発作性か持続(永続)性か。
転送速度は、USB2.0:0.48Gbps2.5W、3.0:5Gbps4.5W (いずれもC形状でない場合!)
3.1:5Gbps100W、3.1Gen2:10Gbps100W、Thunderbolt3:20Gbps(>1m), 40Gbpm(<1m)

と、USB3.0 以上で一気に速くなり、SATAのほぼ限界速度。3.1のGen2を発揮させるためには前の記事にあるSATAでなくNVMEのタイプが要求されます。
ただし、USB-C 形状で規格にあるACアダプタ、PCであればUSB-2.0規格でも100Wまでの電力供給は可能です!!

長さは50cm、80cm、2mと大まかに分かれます。Mac純正やAnkerの2mのものはUSB-3.0までの対応。スピードは遅いものの長いのでベッドサイドでもデスクサイドでも取り回しはOK。
自分の使っているケーブルは3種類。今後もしばらくはこの統一で
Ankerの1.8mUSB2.0規格+PD(給電が主)  1200円(900円くらいの安い普通のPowerlineでもいいと思う)
Ankerの90cm3.1Gen2(結構速い)PD両対応  2000円。

一番上のものはApple純正のものとほぼ同じですがAnkerのものはコネクタのところが上部にできていて切れにくいのがありがたいです。
ポイントは、Thunderbolt3で40Gのフル規格転送をするためには1m未満でなければ高いアクティブケーブルが必要で、かつアクティブケーブルはPD非対応になってしまうことです。おそらくノイズが入るからでしょう。
また、USB-2.0と3.1以上ではケーブルの太さが、竹串と割り箸くらい違うので、持ち運び、取り回しがものすごーく悪くなります。コネクタも勿論、大きさが違いますし値段も違います。 この中で一番汎用性が高いのは3.1対応の90cmかもしれません。

同じくUSB-AからUSB-Cでも、なんと、2.0と3.0の規格があり。3.0以上のUSBはコネクタが青いのとケーブルが太いのでわかります。妙にiMacからUSB-Cのストレージへの転送が遅いなあと思っていたら、使っていたケーブルがこれ(エレコムのUSB2.0規格のA-C)でした。もちろん、3.1対応のものもあります。国産のケーブルでできが一番いいのはエレコムだと思っています。 なんか転送が遅いなあ、充電が遅いなあとおもったら、ケーブル、ACアダプタ、Macbookの端子を見てみるのもありかもしれません。自分のMacbookPro13は2016年モデルなので向かって左だけしかThunderbolt3対応ではないのですが、右側もUSB3.1Gen2対応なのでまあ、不足はないということです。



2012/10/28

MacからD-SUBのロングケーブルへの出力での注意!

昨日の愛媛インターベンション研究会で発見したものがあります。Mac用のスタビライザ(エミュレータ?)です。5mや10mのD-SUBケーブルを使うと、プロジェクターからの画像が乱れます。(テストモニターでは問題なし)どうやらThunderbolt(MiniDP)からD-SUBに変換するところのバスパワー不足のようで、USBで給電しつつブーストアップ!?する必要がありました。
こわいのは「テストモニターOK」というところです。スクリーンにうつしてみて、昔の観光バスやフェリーのアナログテレビ状態になってしまいます。

この変換をかませることで、画像は安定しました。はじめてみるもので驚きました。このマシンをはさまず発表された先生の画像はノイズがかなり入っておりました。昨日の業者さんはちゃんと「Mac対応ボックス」というプラスチックケースにアダプタ、電源装置などを準備されており、すばらしい対応でした。
今年度、CVIT、SLDCなどでMacで発表していましたが、大きなトラブルはありませんでした。MacBookでもProであれば大丈夫なのかもしれませんが、今後、学会やミニライブをされる施設ではそんなに高価でないので、1台あると安心かもしれません。
サイトの商品説明
http://www.imagenics.co.jp/products/dm-c1a.html
取扱説明書
http://www.imagenics.co.jp/products/pdf/t_dm-c1a.pdf

2012/08/25

激安WQHDモニター(27インチ)

これまで、27インチFullHD(1920x1080)のモニターを使用していました。約3年間使用し
、ちらつき、コントラストの低下、色調不良などが出てきていました。特に困ったのは、飛行機の席指定ができないこと。指定済みと空席の色区別がつかない!ということで、モニターの買い換えを探していました。DELLのIPSはきれいだ、iMacのディスプレイもきれいだ、と思ってはいたものの、一番安くても7万円、10万円と高い高い・・・
というわけで指をくわえていたところ、ユニットコムの激安モニターが登場。39800円でした。さらに開封品とのことで安く入手できました。
http://www.pc-koubou.jp/goods/itemdetail2.php?gn=1114866

すでに初回分は売り切れてしまいましたが、また入ってくると思われます。さて、注意点です。通常のDVI、HDMI、D-SUB15ではこの解像度は出ません。DualLinkDVI接続またはDisplayPortが必要で、ケーブル(これは1本モニターに付属。見た目は同じだが、ピンの数が多いもの)、グラフィックボードともに対応の確認を行いましたが幸いOKでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Digital_Visual_Interface
Windowsには、DualLinkDVI経由、MacからはThunderbolt=miniDisplayportからDisplayportという2系列切り替えの使用を行うことになりそうです。
実際の使用感ですが、やはりMacのモデルに比べると落ちます。値段も半額だから仕方がないのですが、反射・照り返しがすこし強いようで、反射防止コーティングが違うのではないかという程度です。また、DELLと比べると上下ティルト機能がないなど省略点はありますが、目をつぶります。ほかは、コストパフォーマンスを考えると十分です。
Wordの抄録x2、Excelの表、Safariで情報収集、Powerpointを3種類出しでスライド組み替えが可能になりました。ただ、字が小さくなるため、どうしても距離が近くなります。VDTにともなう悪影響(肩こり、眼精疲労)などにならないように気をつける必要はありそうです。

27インチの古いモニターは外来で患者さんへの説明に使うようにしました。離れたところから、白黒のエコー所見や検査結果の数値データを説明するには十分使えます。患者さんにも好評ですので、バックライトが切れる、または完全に映らなくなるまで使おうと思います。


2012/08/18

ScansnapとAdobe Acrobatの違い。

昨年からデータのPDF化をすすめており、ドキュメントスキャナーの導入をすすめていました。大型裁断機(15000円)を購入し、ひたすらにScansnapに食わせていく・・・
当初ImageFOMURAというCanonのものを使っていましたが、正直、ダメでした。二枚送り、ゆらぎ多発。これは使い物になりません。(DR-150) コンパクトであることとUSB給電というメリットはありましたが、パスワードの書かれた用紙の電子化程度には使えましたが、厚みの違う冊子、カタログのスキャンには使い物になりません。
そこで、定評のPFU Scansnap S1500を導入しました。その後、1300、1100など新しいものがでていますが、今でも1500のみ静電気による二重送り防止などがついています。1800はあまりに高価で買えません。
徐々にソフトウェアはバージョンアップし、今ではDropboxまで連携するようになってくれました。Windowsのデスクトップにつないで既に100冊程度の本は食わせましたが、ついにキュルキュルいいはじめました。こちらはローラー類を買えて交換。
このSansnapのメリットの大きなことに、Acrobatがついていることです。PowerpointはどうしてもバージョンやOSによりずれが生じますが、PDF化してしまうと関係がありません。予定通りのフォーマットでプレゼンができます。
ここで問題が発生しました。なんと、Acrobat9ProではできていたことでXでできなくなってしまったことがあります。埋め込み動画の変換です。H.264圧縮以外のものは9ProではFlash変換していたものが、Xではできなくなりました。
しかし、9Proはもう入手不能。どうした者かと思っていたところにScansnapS1500M-Aというモデルを見つけました。33000円。なんと、型落ちになっていることもあってか、Pro単体よりも安い!というわけで、Mac運用+AcrobatProを入手する目的で購入。

Thunderboltで接続しターゲットディスクモードで起動しているMacbookPro13にDVDを入れてInstallしているところです。Lion以後で9Proに動作不安があるという前情報もあるものの、まあ、殆どの機能は使えるようで期待しています。

PFU Scansnap
http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/s1500
http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/s1500m

Adobe
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat.html

2012/08/12

忘事録 MacのメーラーがHotmailをダウンロードしてしまった・・

最近はMacばかりつかい、Hotmailにとんと触れることがありませんでした。
本日出先でWEBからアクセスして唖然・・・1週間より先のメールが・・・・「ない」
途方に暮れつつ自宅に戻りました。どうやらMacのメーラーが自動的にダウンロードし、1週間を経過したものについてはサーバーから削除していたようです。

もういちどUPするか、全部自分から自分に送信するか?・・・そんなことはできません。
そこで、GMAILを利用しました。GmailはIMAP対応です。方法として

1:Hotmailにもともと持っていたGmailのアカウント追加をする。
(追加のときに不正アクセス!としてカウントされるので、Hotmailをすかさず受診し、GmailからのアクセスをReplyしておく)
2:GmailはIMAP設定に。
3:MacのメーラーにGmailアカウントを設定。
4:すでにダウンロードしてしまっている受信ボックスのものをGmailアカウントにコピー
5:Gmailアカウントを同期。
6:現在約6000件の同期中

となりました。皆様、新規マシンにはご注意ください。

2012/07/01

Retinaがやってきた!!Part2

Retina到着後5日の経過です。いじり倒しているところですが・・・データ移行もなかなか進まず困っています。手前からRetina、13インチPro(Sandy+i5の下位モデル)、過去データ参照+OutlookのためのLet'sNote、iPadとなります。解像度の比較を行うため、すべてYahooのトップ画面を表示させています。解像度(横幅)の違いWinマシンが明るくしないとモニタが見にくい(フォントや色合いなどの問題か?)ことに注目です。
まず、解像度は最大に設定してしまいました。文字が小さくなりすぎて少々みづらいということもありますが複数のWindowを開き、抄録、プログラム、OsiriXを参照しつつのプレゼンテーション作成は大きな進歩となりました。これはすごいです。続いてのメリットはProにもいえることが明るさを暗めの設定でも作業ができるため、目が疲れなくなりました。キーボードもちょうど使いやすいピッチであること、13インチでも15インチでも同じピッチとなっているため、2台を並列使用してもミスタッチがおきにくいということもメリットでした。
しかし、Retinaモデルの超高解像度になれてしまうと、13インチの従来モデルの解像度が「寝ぼけた」ものに思えてしまいます。HDDのメリットをいかし、取り込んだデータ(特に動画の作成)の構成にはProを使っていますが、そのたびに「画面が狭い〜!」と叫んだり、処理速度が全く違う(SandyとIvyの差か?)ため、「遅い〜」と叫んだりしています。また、Retinaはパームレストのエッジをすこし滑らかにしているようで、手首にスジが入りにくい=痛くなくなります。こういったこまかい改良がいかにもMacらしい所です。
現在では、ProにSpeck製のプラスチックカバーをつけているため、手首のところは改善されています。少し分厚くなってしまいますが、質感を保ったまま、フルカバーができるのはアルミ筐体に傷を付けない意味でも大事なことで、Retinaにも早く対応してもらいたいです。カバーそのものの質感もかなりよいものです。
http://www.akibakan.com/accessaryparts/macprotector/

問題はLet'sNoteを使うときです。特に丸形のタッチパッドが小さく使いにくく感じてしまいます。感度をMaxに設定しているため、指を少し傾けるだけでもカーソルが移動するいわば「アクセルワイヤービンビン」仕様です。これは広く、どこでもクリックができるMac軍団のタッチパッドに比べ大きなディスアドバンテージに感じてしまいます。
一方で、ACアダプタの小型化、バッテリの持続時間はLet'sNoteにまだまだ及びません。サードパーテリーでもよいので、小型ACアダプタを作っていただきたいとことですがMagsafeなどは特許となっており、難しいかもしれません。

AirDisplayというアプリケーションを本体とiPadに入れることでiPadをサブディスプレイにすることができます。(850円)これも楽しんでいます。WiFi環境が必要です。
http://itunes.apple.com/jp/app/air-display/id368158927?mt=8

最終的に現在メインで使用しているDELLのWindowsマシンがおなくなりになられたときに、Thunderboltの27インチを購入し、全面移行したいと思っていますが数年かかる見込みです。また、Outlookを使うにはOfficeをHome and StudentからHome and Businessにしなければなりません。前者が3ライセンスで17000円と良心的にもかかわらず、Upgradeには1ライセンスで12600円と高価になってしまいます。そのため、レッツノートは3年間の保証が切れて故障するまで、使うことになりそうです・・・当時、SSDが高くて購入できず、HDDモデルなので衝撃に不安ですが信頼性が維持されている限りは使おうと思います。

Retina導入でプレゼン作業の作成がこれまでに比べ20%は高速化できています。高価でしたが、購入した価値はありました。

2012/06/27

いよいよ到着 MacBookPro Retina

私のマックとの出会いはかれこれ15年前。当時出入りさせていただいていた医療情報部(石原研究室)で大量にiMacが発生。「学生諸君。今日からこれを使うように。」と教授の一言のもと、研究室は青、赤、緑・・・とカラフルな大きなイチゴで埋め尽くされました。その後、貝のようなiBookも登場、というころです。当時のOSは「漢字Talk」というもので不安定なものでした。何度もデータが消え、涙涙。かたやWindowsは95から98へ、NT4.0から2000へと躍進の時代。あっという間にWindowsNT4.0、2000に乗り換えたものです。その後、XP(ぺけぽん)、不安定だったVISTAを経て安定した7を堪能していたところでした。
学会発表のためにちまちまDICOMをWinのXView(廃盤・現在はHawk-iというソフトです)を使い、一つ一つちまちま変換、さらにWMV、PPTと使っていましたところに、「おい、まだそんなもの使っているのか・・」と学会で声をかけられることが複数回。それでも苦い経験からさけてきていました。横では、おしゃれだな、と思いつつ・・
しかし、iPhoneの完成度の高さ、iPadの可能性をみてついに乗り換えを決断。8万円のMacBookPro(13インチ)を動かし始めました。OsiriX、Keynote、OfficeMac、VMWare、FaceTime、UStream・・・そしてiCloudを使ったiPadとの連携、Dropboxの併用、いじっていじっていじり倒した結果、「これならいける」と判断し、今回のRetina登場になりました。
何がそんなにいいのか・・・
1:まずハードウェアがしっかりしている。「規格」のみきまっていてほかは自由設計、アプリも自由開発のDOS/VやAndroidにくらべ、メーカーがハードからソフトまで一貫して介入しているだけに安定度が非常に強い。
2:NTOSのカーネルを使用しているとはいえ、偽マルチタスクのWindowsにくらべてマルチタスク時の処理が安定している。また、メモリ管理がよいためか、やたらにメモリを要求してくる7(Vistaよりはマシだが)に比べ効率が良い
3:とにかくモニタがきれい。明るさを押さえた設定にしていても、レッツノートとは目のつかれがまったく違う。
4:東可児病院の進先生がおこなわれたライブでさらにAppleデバイスの可能性について思い知らされた。
ということがあります。まずはMacになれねばならないため、Officeから入っていこうとは思いますが、徐々に徐々にiWorksが使えるようになりたいと思っています。
写真、詳細設定などは今後徐々にUpしていきます。

いい点
1:モニタがとにかくきれい。
2:キーボードのストロークが浅く、高速タイピングがしやすい
3:Proにくらべてエッジの加工がなめらかになり、手首にカタがつかなくなった
4:15インチはさすがに大きいのでスライド作成が容易
5:SSDを使用しており立ち上がりがかなりはやくなった
6:AppStoreで購入済みアプリについてはほとんどがあっという間に移行できた。アカウント設定屋カレンダの同期もすぐできた。

悪い点
1:WiMAXのデバイス(NECのWM3500R)と相性が悪く、802.11nをOffにしなければ非常に接続が不安定。これは従来のProも同じです。
2:これまでB5ノート、A4ファイルノート対応を主としてつくられてきた多くのPC格納スペースつきビジネスバックに入りきらないことがある
3:思ったより重い。
こういったところでしょうか。iPadをセカンドモニタとして使えるようなアプリもあるようです。3年間はApple Careに入っているので煙がでるまで使っていこうと思います。
4:Magsafeと2の互換性がないため、これまでの機械と充電器の共用ができない
5:Bluetoothのファイル転送は便利だが大きなものを送るときにはものすごく時間がかかる。

ちなみに日曜日にYodobashiのオンラインで一瞬「納期:発送16時間以内」がでたときに注文しました。福岡から送られてきました。VGAアダプタは神戸からおくられてきました。全国各地の倉庫で余っているものかつ早く届くものを送ってくれる体制のようです。感服。