Amazonサーチ

2020/11/23

パーソナルスペースの対策

 昨年から取り組んでいる空間の除菌システムについて、今年は濃度、有効性、HEPAフィルターの関係から、このHEPAフィルター+UVによる空気清浄機を配備することにしました。

ジアイーノで同様の面積をカバーするのに比べて1/5の値段です。さらに、ジアイーノは10ppmの次亜塩素酸ですので、ちょっと効果に不安。。というわけで222ではありませんが253のUV-Cを用いたらこのマシンを注文しています。

エコマックスジャパン 紫外線付空気除菌機 EMJ-20 紫外線 空気清浄機 空気除菌機 除菌機 除菌器 20畳 UV UVC UV-C 紫外線除菌機 紫外線除菌器 脱臭 消臭 花粉 ダニ 細菌 埃 ハウスダスト タバコ ウイルス対策

なお、自宅の自室はこれまでどおり2011年製のダイキンストリーマACM70Mで対応させますが、HEPAフィルターだけは10年つかって黒くなっていたので交換しました。もちろん互換品ですが評価のよいものを選んでいます。消耗品に関しては、品番をきちんと調べて互換品というのでよいのではないかと思っています。

さて、昨年2月ごろから人柱になりまくったオゾン。中華製のamazonのものは見た目がきれいでも初期不良、使っているあいだの故障、それは酷い頻度でした。気をつけてください。モノはこいつです。200ppmで見た目もオシャレでいいんですし、3000円なのでマクセルのもの1台で5台と思って買っていました。いまやマクセルのオゾネオは45000円もするので15台!ちょっとあり得ませんね。

そして今年。燃えないゴミで壊れたKaarllのACがたオゾン発生器を捨てながらどうしたものかと思っていたところ、「いいものありますよ」と教えていただいたのがこちら。

オゾンマーケットの完全日本製「スマートステア」



25000円と中華製よりはたかいものの、初期不良や半年でバタバタと壊れてったことを思えば、完全日本製で全品出荷前に2回オゾンのチェックをしている、という信頼があります。マスクも中華製は50枚200円、日本製は30枚1500円(シャープなんて50枚4000円!)。また、オゾンマートというところでは5万、7万は当たり前なのでそれらに比べると安い。というわけで早速入手させていただきました。

使ってみるとまずそのファンの強さに驚きます。オゾン臭もします。近いところだとちょっと気分が悪くなるので弱設定にしなければなりません。そして、手前のほこり取りフィルターは簡単に水洗いできるものでもう1枚余分がついている、さらに中身をみるとちゃんとオゾン発生器はフィルター→ファン→オゾン発生器→排気となっているので内部基板も傷まないと思います(オゾンや次亜塩素酸の酸化作用は強いのでその排気口に鉄釘をおいておくとあっという間にさび付きます。ぎゃくにさび付かないのはインチキです)

おおきさがわかるように、ホンダのスマートキーや大作商事の携帯イオンマスクと比べてみました。おそらく航空便で発送できるようにするためととにかく本体を軽くする(150gしかないので持った感じがスカスカにかんじる)ために電源は別ですがUSBなのでどこからでもとれます。形態としてはシャープのプラズマクラスターのモバイル機によく似ています(何年もまえにDiscontinueとなっているIG-CM1)。大きさは一回り大きく、重さは桁違いに軽いです。

実はこの大作商事の形態イオン発生器はANAの機内販売で購入したものですが、あれ、これ実際オゾン発生させてんじゃね?と思っていました。イオンで吸着ってなんだよ。。位に。ただ、あくまでメーカーの見解としてはイオン。しかもオゾン臭は一切ありません。よくわかりません。というわけで「情弱ペンダント」と同じ程度の位置づけになってしまっていました。USBスティックのオゾン発生器を電源に繋いで運用してみたものの、あまりも消費電力が小さく、オートON-OFFタイプのモバイルバッテリではオートオフになってしまうためこれも使い物にならずというところでした。

ポケットに入れて持ち運ぶのは難しいですがスクラッチバックになら入るのでUSB電源とともに持ち運んで卓上で使うのはアリかなと思います。オゾンは濃度x時間で消毒効果をうむためアルコールや次亜塩素酸とはちがい人体への安全性を考えると「一撃必殺」より「じわじわ持続」になると思います。こちらはまさに空間を漂うため、ドアノブや聴診器、あるいはマスク表面などもきれいにできそうで期待しての運用を開始しようと思います。もうちょっと風量は弱くていいので小さいこと(iPhoneよりは小さい表面積)電源がUSB-Cになってくれればまた違うと思います。


2020/11/07

続報。ソフトバンクからワイモバイルへ。

 MNPで番号そのまま移行に成功しました。方法はいくつかあります。

ワイモバイル公式ショップ

ワイモバイル公式ショップヤフーショッピング店

この二つでやることをおすすめします。機種変更のみならず新規契約でも変なコンテンツをすすめられたりしますのでショップは絶対に回避するべきです。

1 ワイモバイル公式ショップの場合

MNP手数料無料 MNPはソフトバンクからワイモバイルの場合、自分の電話番号を打ち込むだけでOK 

2 ヤフーショッピング店の場合

MNP手数料必要。MNPの手続き必要(SBモバイルのサイトで番号発行するだけだそうです)そのかわり、PayPayを日によってはかなりもらえる

というそれぞれメリットデメリットがあるのですが自分は1の方法をしました。

端末は一括購入(+24ヶ月の割引期間終了)のため痛みはともないません。

プランも前月のうちに2年契約のないプランにしているので違約金もありません。

というわけで1で手続き後翌々日にはSIMが送られてきました。問題はiphoneのアクティベートです。SIMロックを解除していないかぎり絶対にアクティベーションできません。なので必ずSoftbankを解約する前にサイトでIMEIを確認の上、SIMフリーにしておく必要があります。

万が一解除できなかった場合、ショップに泣きついて既に解約しているのですがSIMフリーにしてください、と3300円と免許証をもって行く必要が出てくるそうです。

あとは差し替えるだけでOK。キャリアアップデートも自動で行われ、以前MINEOで苦労したAPNの設定などもすぐしてくれています。

注意点としては、家族割り引きをソフトバンクとしている場合、家族間無料は当然なくなります。まあ、家族全員でワイモバイルにしちゃえばいいんです。

5GBで8000円から10GBで3500円になりました。もちろんテザリングもできます。500円のインジョイパックに入ってそれもヤフーショッピングのクーポンで使ってしまいましょう。


というわけで まだ3大キャリアで消耗してるの? のが本音です。(それでもMINEOなどはもっと安いんですけどね・・) 次は仕事用のAUをMINEOかUQにMNPしちゃいます。

2020/11/06

ウイスキー覚え書き その2 アイラモルト

 ラフロイグ10年 4500円(43%750mlのサントリー扱いのもの)

初めてであったとき、なんと臭いウイスキーだ!と衝撃を受けた。強烈なヨード臭(正露丸)、ドライな口当たり、オイリーな味わい。しかし、その中に非常に強い甘さを感じる。以前はじめて女性が所長になった、というのはなぜ?というほどに癖の強いシングルモルトだが、仕事をして、いい汗をかいた後、ストレートでこれをグッと飲むと体中に潤いがみなぎってくるのがわかる代物。癖が強いので、ハーフロック、あるいはミストでもよいかもしれない。常温のトワイスアップや少量加水、あるいはストレートは慣れてから。ただ、慣れてしまうとシチューエーションによってはこのラフロイグ10年は手放せない者になる。

ラフロイグ15年

かつて存在した15年は今ではもう高価で買えない。ただ、10年に比べて樽や熟成により牙がとれており、かなりマイルドになっている。やっぱりラフロイグは10年だなあと思って飲んだ記憶のみが残っている。


ボウモワ12年 4000円くらい

アイラの女王といわれるくらい、上品なピート香に甘い味わい。ラフロイグの洗礼を受けた自分にとってアイラ=臭さ、辛さ、であったがこれはまったく違う。もちろんスペイサイドやハイランドに比べるとアイラ独特のヨード臭はあるが、ロックやハーフロックあたりにするとかなり落ち着いたものになる。おすすめは焼ガキにちょっと垂らしていただくともともともつ甘く広いモルト香がひきたって最高の逸品となる。

ボウモワ15年 6000円くらい

100%シェリー樽+ピートの美しい香り。焼き牡蠣とあわせなくとも自分的にボウモワの真骨頂はこの15年だと思う。おいしい。ストレートで甘みを感じ、そしてのどごしを感じて幸せの絶頂になるもの。

ボウモワ18年 9000円くらい

なぜかボウモワ15年にくらべて感動がすくなかった。アルコール刺激こそ15年よりもさらになくなっているがシェリーの甘みはなんか弱い。もちろんおいしくないわけがなくおいしいのだが、自分的には贅沢を味わうならボウモワなら15年かなあと思ってしまう。


ブルックラディ

クラシックラディ(スコティッシュバーレイ) 5000円くらい

今自分が一番気に入っているウイスキー。モルトそものはノンピーテッドだが、使用している水がアイラの水なので「うん?ピート香??」と一瞬思ってしまう。癖の強さは感じない。器に注げば、スプリングバンクではないのか?というレベルの香りの高さ。そして甘さ。50%とアルコール度数が高めにもかかわらずアルコールの刺激は感じることもほとんどない。もし感じればチョワイスー加水で一気に解決できる。本当にフルーティーでモルティー。キレもよく、フワッとした余韻はさっと過ぎ去っていく。飲んだ後の瓶は花瓶に。入れ物はこどものおもちゃにもおしゃれでいけている。

ブルックラディベアバーレイ 1万円くらい

高い。が、クラシックラディに比べて圧倒的に大麦の甘さがある。いわゆるバニラ香?というやつか?送られてきた段ボール、あるいは入れ物の缶を開けただけで「おお、これは違う」という甘い香り。もちろん香りの種類は別物だが、蓋を開けてグラスに注いだ瞬間部屋中が甘い香りで満たされるのはスプリングバンク15年のようなもの。ノンピートが好きなら値段は高いがこれは超おすすめ。

ポートシャーロット10年 6500円くらい

ヘビーピートで50ppm!と一瞬ぎょっとするがそれは誤り。確かにピート香はするが、ラフロイグやアードベッグのそれとはまったく違う。公式サイトによるとしっかり炊き込むためアイラの燃えやすいピートでなくスコットランドのものをあえて使用していることで「ヨード臭でなく香ばしい(ちょっと焦げ臭い?)ピート香」を実現しているとのこと。こちらも50度で10年熟成。クラシックラディもいいがこちらはもう一ランク、個人的には上質さとマニア心をくすぐってくれる甘さと旨さがある。切れ味などはクラシックラディ同様。もちろん、ストレートがお勧め。 「煙さ」「ヨード」を求めるヘビリーピーテッドとはちょっと違うので要注意。値段が高いのがつらい。せめてクラシックラディくらいにしてほしい。


ジムマキューワン氏とこのブルックラディのことを書いた本「ウイスキードリーム」を読めば読むほどこのウイスキーが好きになる。


アードベッグ

アードベッグTEN 6000円くらい

臭い3兄弟「アードベッグ、ラフロイグ、ラガブーリン」の中でも筆頭級。個人的にはラフロイグよりもオイリーさがない分さらに強烈なピートを感じた。甘みがあるとコメントされるがこちらもラフロイグの方が女性的。こちらは男性的なきりっとした切れ味でさながら石鎚山=アードベッグTEN、瓶が森=ラフロイグといったところか。個人的にラガブーリンになると「どっしりさ」と表現される者が重く緩く感じてしまうためこのアードベッグは男らしいアイラスコッチとして時に好んで飲むことがある。勿論初心者にはすすめない。お湯割りは 禁忌。カクテルのシェイカーに30ml入れ、氷をいれてシェイク後、ミスト?のような形で飲むとこれはひとつの飲み方。ピート臭を楽しむのならトワイスアップ。慣れるまではハーフロックで。

ラガブーリン

ラガブーリン16年 7000円くらい

超熟品がスタンダード。そしてそこまで高くない、というわけで当然トライしてみた。アイラの巨人はどんなものかと。注がれたときのピート臭はアードベッグ未満、ヨード臭は正露丸未満とたいしたことないかと口につけた瞬間、重さを感じる。口の中に拡がってドーンと残るヨードの「味」。これも好き嫌いがかなりあると思われる。自分はストレート、トワイスアップ、ハーフロックは実は無理で、普通のロック(しかもシングル)がいちばん合った飲み方。いつ飲めなくなるかわからない、と言われている16年スタンダード。あとこのラガブーリンのお勧めの飲み方はチェイサーに薄いジョニ黒を登用すること。ジョニ黒のスモーキーさはラガブーリン由来なのでとっても合う。さらに、ジョニ黒のハイボールにスプーン2杯のラガブーリンを入れると、超絶美味しく頂ける逸品である。


キルホーマン

ロッホゴルム2018

シェリーカスクで熟成させた最もアイラ島で前衛的・革新的なキルホーマン。ピート香はラフロイグよりもむしろ強い。しかしシェリーの甘さがドンとくる。好き嫌いは分かれるが、美味しい。ポートシャーロット10年の香ばしい香りとはちがったヨード香とその裏の強い甘み。もちろんラフロイグのオイリーや青リンゴはなく、ブドウやモモの味。こちらは慣れるまでハーフロック→ロック→トワイスアップ→ダブルのロック→ストレートの順で飲むのがおすすめ。ただ、苦みも強いので好き嫌いがかなりあると思われる。






ウイスキー覚え書き 1 ブレンド

シーバスリーガルシリーズ

1 シーバスリーガル12年 2300円くらい
初心者にも兎に角おすすめの甘くて香りよくて飲みやすい。水割りでもロックでもストレートでも何でも来いのムテキング。
通常モデルよりもちょっと香りが広い感じ。フルーティーというよりはバニラが強くなっている。こちらはトワイスアップが香りがたってちょうどいい
3 シーバスリーガル18年  5500円くらい  
12年に比べて一気に味が濃くなる。ロックでもいいが、アルコールの刺激がすくないのでストレートでもかなり美味しく頂ける逸品。ただ、逆に言うとマイルドになっていてパンチは減っているので「まさに大人のシーバスリーガル」
4 ロイヤルサルート21年  10000円くらい
ふたを開けるだけですばらしい香りがひろがる。甘い樽の香りがたまらない。ストレートで口に含むとのどまで甘い香りが拡がる。スモーキー、ピート香は自分では感じなかったためいくらでも飲めるもの。シーバスリーガルもすごく美味しいがこれは特別なときに開けたいもの。

ジョニーウォーカーシリーズ 赤と黒はコンビニでも買える!!
1 ジョニー赤 1000円くらい
ストレートだとアルコールの刺激が強く、ちょっと嫌な感じ。ハイボールにするとスモーキー差も残り、おいしいもの。個人的には同じ値段(あるいは高い)で角瓶のハイボール飲むならこっちにしようよ。とい思ってしまうもの。ただ、好んで買うことはあまりない。
2 ジョニー黒 2400円くらい
赤とは打って変わってこちらはストレートでもトワイスアップでもロックでも完璧。引き立つ香り、スモーキーさ(おそらくラガブーリンでしょう)から、カーデュの甘さに続き、最後はすっとのどに拡がるフィニッシュ。フルーティー感は限定モデルのシェリーカスクやスペイサイドオリジンに比べてかなり弱い。 ただ、自分の中での「基準ブレンデッドウイスキー」であり、どんなに他のウイスキーがあってもこれだけは必ず最初の1杯で飲んでいる。もちろんストレート。ダブルブラック(黒黒)2700円は年数表記がないものの黒の上位とされる。確かに通常黒よりも樽の香りが強く、ちょっと臭みが強い感じ。好みでいいんじゃない?というレベルだが、自分から好んで買うことはない。もうちょっと出してタリスカー10年買いましょう。
3 ジョニー緑 5000円くらい
ブレンデッドモルトだが、一度生産中止になるまでのものは結構アルコールの刺激もあり辛い印象だったが、再販売されたあとのものはマイルドになっている。ストレートよりも少量の加水(いわゆるチョワイス)が個人的には好み。ただ、値段のことを考えるとどう考えてもブレンデッドモルトとになっている黒のスペイサイドオリジン、あるいはシングルモルトとしてタリスカー10年を迷わず選ぶ。
4 ジョニー18年 7500円くらい
以前プラチナと呼ばれていたものがリニューアル販売。これは美味しい。バニラでミルキー。隠れてスモーキーがちょっと。アルコールの刺激はほとんどなく、こちらもストレート(あるいはチョワイス)がおすすめ。はじめてウイスキーを飲む人に勧めたらウイスキーにはまること間違いなし。(ジョニー黒はちょっと煙が強いのでNGになるパターンもあり)
5 ジョニーブルー 15000円くらい
はじめて飲んだのはシカゴの空港で「Jonny Blue is the BEST scotch whisky」。試してみる?くらいな感じで試飲させてもらって感動。甘さ、スモーク感、スパイシーさ、フルーツ感、全て入っている。もちろんストレートで備前焼のぐい飲みでいただくのもよいが、公式ホームページでも勧められているとおり「パーフェクトサーブ」で自分はいただく。一手間かける価値はあるもの。シングルモルトの15年ものになると最近はあっという間にこの値段になってしまうことを考えるとコストパフォーマンスはこれ以上すばらしいものはない。
かつては20年と表記されていたものだが今は表記は削除。但し40年などのものが入っているという噂。
別 ジョニースウィング


ジョニーの限定もの
1 ジョニー黒シェリーカスク 3500円くらい
あけたら兎に角フルーツ感満載。香りは「うお!フルーティー」となるレベル。時間がちょっとたつと一気に苦みがくるので要注意。香りに惹かれて突っ込むと、あれ?苦い!となってしまうことに要注意。あけて、注いですぐストレートで飲むのがお勧めです。これも徐々に買えなくなりつつあります。
何でこの値段でこんな美味しいものがつくれるの?というレベルの甘さと香り。限定品とはいえまだまだ買えるのものの、いつ無くなってもおかしくない、と思ってクローゼットの奥にかなりストックしています。



2020/10/04

8年連れ添ったソフトバンクをワイモバイルに変更します。

 支出を抑えるにあたり一番大事な固定料金の見直しを大胆に進めています。

仕事柄、病院用=AU(これは15年以上つかっておりSPAMもバンバンかかってきます)とプライベート用の電話をはっきりわけています。病院用の電話がなると休日、夜間でもヒヤッとします。逆にプライベート用の電話に仕事の電話がかかってくると非常に不快です。

ほか、保険料、自宅のインターネット(光ファイバー)、自動車のメンテナンス費用なども大きく削ることができてきました。

さて、Softbankは2019年以前のプランだと2年契約がついていて24ヶ月のうちの3ヶ月をのぞくと1万円とられます。さらに、1日に解約しても月末までの定額パケット(5GB)代がフル課金されるシステムで日割りもありません。

しかし、プラン変更は「無料」で翌月から適用開始、ということをしり、11月1日付けでミニプラン、音声定額なし、テザリングオプションなし、に変更しました。そして11月1日は日曜日。ワイモバイル公式店のYahoo!支店をつかえばSIM購入で14000円のPayPayポイントがつきます。そうでなくともワイモバイル公式店であれば6000円のMNP手数料が無料なわけで差は1000円になるあけです。


8000円から4000円に固定費が削減できるのは大きいですね。そもそも電話番号などほとんど使わずFacebook Messengerの通話機能ですから、パケットだけきちんと確保しておけば痛くもかゆくもないわけです。

2020/09/08

動脈出血による血腫に対するエコーガイド下トロンビン注入止血

覚え書き。教えていただいたものをModifyしたものです。

ポイント:エコーで血腫と内部血流、流入血流が確認される、圧迫で止血されないことが条件。動脈圧>>血腫内の血流圧でなければトロンビンが動脈に漏出するため絶対に行ってはならない。(トロンビンの血管内注入は禁忌)

 

AplioまたはXarioXG+リニアプローブ+エコー清潔セット

ない場合は、コントラストが高くドップラーの感度がよいエコーを選択

 ・トロンビン液:1万単位10ml(または5千単位5ml)を1V

       (手術室または内視鏡室)

 ・滅菌不織布(穴をあけるためのクーパー1本)

 ・局所麻酔 10mlx1

 ・生理食塩水20ml

 ・1mlのツベルクリン反応用シリンジ2

 ・23Gの針(通常の短いもの+カテラン針)


 

1:体表面エコーで血腫、動脈、静脈を確認しプローブを決める。

2:イソジンで消毒し覆布をかける。エコーに清潔カバーをつけて血腫の内部血流+流入路を描出、ドップラーで動脈→血腫方向に血流が向かっていることを確定する。

3:清潔でツベルクリン反応用の1mlシリンジに生理食塩水0.8mlを吸う。

4:同様にトロンビンを0.3ml吸う。間違えないよう注意する。

5:エコー下に生理食塩水の1mlシリンジを23G針に接続して、仮性瘤内に生食0.5mlを一気に注入。カラードプラで仮性瘤内の針から生食注入を確認(ドップラで仮性瘤のなかに渦流ができればOK)エコーで針先をDocumentするのは難しいため、NSが仮性瘤のなかに入ることで針の先端が仮性瘤内にあることを証明する)

7:針をそのままにしてトロンビン液を0.3mlつめたシリンジに交換、0.05mlずつ、10秒ごとに追加投与しその都度エコーでFlowを確認する。Flowがよわってきたら追加注入をやめ経過観察時間を延長していく。

8:原則0.3ml、最大でも0.5mlまでとする。瘤内の輝度がすこし上がったところでやめる。ジェットが弱くなったら血栓が形成するのを5分待ち、瘤内全て血栓化していなくても終了し、末梢の拍動を確認する。すぐに血栓化しなくても徐々に血栓化は進むことが大半。とにかく我慢と慎重さが大切。

*全体が凝固するまで投与すると、過剰投与となりトロンビンが動脈(A-Vシャントを作っている場合には静脈にも)に漏出し、急性動脈閉塞を起こすため絶対に行ってはならない。

9:注入終了後はすみやかにトロンビンシリンジとその針を捨てる。

10:2時間後と24時間後にエコーで止血確認を行う。


繰り返しますが、トロンビンの血管内注入は絶対禁忌です。

2020/08/17

お盆には日本全国で武漢病毒による死亡者が急増するのではと危惧していたのだが

 緊急事態宣言の解除が6月末。Gotoキャンペーンが7月22日から。

自分の計算では、感染、潜伏期を考えると、7月下旬:20代から30代、8月上旬:そこからの家庭内感染で親(50代から60代)世代、お盆周囲が80代に蔓延し、発症から7-10日で重篤化するか軽快するか分かれることを考えると、今の時期は重篤化しやすい70代前後の方々の入院により特に医療資源の乏しい田舎と患者数が莫大な都市部の2極で、日本はパニックになるのではないかと危惧していた。

が、沖縄、東京、大阪を除き、3月に報道されたイタリア、ニューヨークの悲惨な様相は呈していない。むしろその3拠点でもそこまでではないという報道がされている。もちろん日本の平均寿命より遙かに若い、50代、60代の死者の報告は事実としてあるため、「虎が山猫化した」ということを信じるのはまだ時期尚早であると考える。

なぜだろうか 相変わらず米国・ロシア、BRICSは酷い。あくまで推測だが理由を考えてみた。この発端である中国武漢も1月2月に、北京上海は3月4月頃にパニックだったが今は何も聴かない。そして中国からの物資は入ってきている。

1:人種間で重篤化症例の確率の違い

2:糖尿病・肥満・喫煙率の違い

3:医療体制の違い(日本はともかく、カナダと米国の差にも表れている)

4:行動変容の違い(例:自粛警察、医療機関・施設における面会制限やトリアージ)

5:文化の違い(Social Distance、マスク装着など)

6:貧富の差の違い(日本にはマニラ、米国、ブラジルのようなスラム街がない)

7:下水道やゴミ処理の違い

これらが効をそうしているのではないかと考える。中国と日本は恐らく同じモンゴロイドだからではないだろうか。また行動変容は日本人は「自粛」だが、中国では「強制」がある。


もちろん、3月に岩田健太郎教授が指摘したとおり「少しであればたいしたことがないが、広がりはじめると手がつけられなくなる」非常に性分の悪いウイルスであることは間違いないので油断は禁物である。ただ、自分が危惧していたエアコン=換気不十分による蔓延がアウトブレイクしないだけでもすなおにとても喜びたい。

新しい生活様式:マスク、手洗い、うがい + Social Distance

それに加えて肥満の是正、規則正しい生活や睡眠の確保など健康管理も必要であろう。

もうすこし事実をひたすら収集して検討していきたい。