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2017/05/15

落合先生によるPCI-Workshop

「四国から出ること無く 世界最高峰の治療を」ということがコンセプトで、その名の通り、世界のSuper Expertである落合正彦先生が来院し、極めて難易度の高い冠動脈治療(右冠動脈慢性完全閉塞+他枝病変)の治療を行ってくださりました。
落合先生の手技の特徴は、必ず一つ一つの手順を省かないこと、常に冗長性を持たせておき、不測の事態にすぐ対応できるようにすること、全ての手技に根拠があることです。この根拠を言葉として教えていただき、さらにデバイスの使用法などについても、「参加しただれもがわかる」言葉や手作業で教えていただけることから、その卓越した手技に関する理解が「感覚」でなく「言葉」としてできることです。すなわち、その普遍性と再現性が論理的に証明されます。


個人情報保護法の関連から、詳しい情報を書けませんが、GCの選択法、造影剤の低減法、など落合先生が普段行われている手技を、四国に伝えていただくことができました。EuroPCR直前のお忙しい中、本当にありがとうございました。今回、3rdを務めてくださった大島先生、外でカテ室全体の統制をとってくださった見上先生、急遽座長をお願いした岡山先生、ありがとうございました。


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