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2020/12/22

徳川家光時代以来の接近

 あくまで地球からの方向での見た目ではあるが、木星と土星が近接。0等星の土星に対して大きく近い木星はマイナス2等星。すなわち適正露出は全然違う。もちろん、輪のある土星に合わせてショット。

なぜかブロガーで写真がアップできない。。

地表からかなり近い、日没から間もない、さらに猛烈に風が吹くという悪条件の中、なんとか撮りました。

タカハシのFSQ-106にエクステンダーQをつけ、LE18mm。本体はフジのH1。いや、本気でEM-200が欲しくなりました。


2020/12/07

最終兵器「UV」+HEPAフィルターの空気清浄機

ポータブルの対策は、前回紹介したスマートステアとしましたが、

 安くてメンテナンスフリーで広い面積に使える「ウイルスを完全に死滅させられる」空気清浄機を求めていました。半年、1年で壊れる粗悪品はもうこりごり。

というわけでアマゾンで見つけました。

エコマックスジャパン「紫外線付空気除菌器 EMJ-20」

29800円!


UV-Cは最強の滅菌効果があるものの「無人環境」でなければ照射が困難とのことで墨東病院ではUVロボット(動画の45秒のあたりから)も導入されていました。

なかなかHEPAフィルターにUVを照射、その後の空気もUVで「全てを死に絶えさせて」吐き出すタイプの空気清浄機でよいものはなかったのでおお、と思ったわけです。

もちろん実績があるジアイーノ(FMV-4100)もいいのですが、15万はあまりに高い。そしてメンテナンスがとにかく大変。今日のテレビでも話題になっていましたがレジオネラなどを防ぐため必ず数日に1回のトレイ+フィルターを完全に乾かす作業が必要です。実際、加湿器(超音波型や気化型」できちんとメンテナンスをしていないことによるレジオネラ肺炎も多くなっているようです(困ったことに尿中抗原を検査しなければ鑑別が難しい。しかもあっという間に重篤化・死亡する一方で適切な抗生剤を投与したら治ることも多い)

というわけで届いて早速本日から運用を開始しました。強にするとうるさいくらいの風量が出ます。これは安心です。ダイキンと同じ前面パネルの両サイドと下から吸気、HEPAフィルター+活性炭→22Wの強烈なUV→排出というシステムはすばらしい。フィルターの寿命が3-4ヶ月というのだけがちょっと欠点(ダイキンは10年)

オゾンによる滅菌=ダイキンのストリーマもアリですが値段はこちらが半額。しかも日本製。いいとおもいます。

2020/11/30

正しくて一番わかりやすい「COVID-19」の本

ようやくきちんとした本がでました。しかも新書ですぐに読めます。Kindleだとポチったらすぐにダウンロードして読めます。医療従事者なら誰でもわかる内容です。 

自分が丁稚奉公をさせていただいた墨東病院は医科歯科大学の膠原病内科の関連施設で、極めて優秀な先生方が勤務されていました。サイトカインストームや血管炎、血栓症の発想はその時代に毎日泣きながら病院に籠もっていたときの名残です。

そしてそこを率いていた宮坂正之教授の双子のご兄弟(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/宮坂昌之)でもある昌之教授による著書です。

新型コロナ7つの謎 Kindle
新型コロナ7つの謎 新書

何も言いません。買って読んでください。テレビや雑誌に惑わされない、真実の論拠が書かれています。もちろん、免疫学者さんの本ですので、具体的な感染予防策、現場ですぐ使える治療はほとんど書かれていませんが、自分の中で「ようやくまともな本がでた」というのがまさに感想です。1時間で読めます。

2020/11/29

ほか、興味がある、あるいは買い置きしたモノ。

 1 サンディスクのSDカード SONYの4Kビデオや645Zも対応。

エクストリーム64GB 1980円

エクストリーム128GB 3480円

エクストリーム256GB 5800円

SDカードは結構壊れます。そしてその辺りの電気屋で買うと相当高いです。amazonでサンディスクかトランセンドを買っています。で、容量と割合からすると「128」になりますが実は僕は64を買います。実は128になると転送も大変。壊れたときのダメージも大きい。よほどの長時間録画でなければ64を頻回に使い足していく方がおすすめです。コンパクトフラッシュと違い壊れやすいのでSDは要注意です。自分は64を2枚と128を1枚買っておきました。なお、普通のデジカメ程度であれば、ワンランク下のUltraで十分。128GBで2200円。ただし、こちらこそ64GBのほうがいいのですが1437円であまり安くなっていません。

2:BOSEのサウンドリンクミニ 16900円

こんなに安くなっちゃったのかとちょっとショック。5年以上前に初代を25000円で買いましたが今も現役で愛用。大きなスピーカーなんて邪魔なだけです。低音から高音までシャキッとしていて自分はBOSEが好みです。自宅もヘッドホンも車もBOSEです。

3:BOSEのアレクサ対応ヘッドホンが45000円→35000円→クーポンで30000円に。

まあ、45000円?買いません。3万円、高いなあ。でもこのZoom全盛期にイヤホンタイプ(自分はQuiet Control30 を高速バスや飛行機のときの耳栓代わりとしても使っている)よりはヘッドホンタイプは圧倒的に楽なので使ってみたいもの。すみません、買えません。

自分は5年以上にわたりJabraのMOVE使ってますがもう耳当てのところもボロボロです。今回はセールになっていません。Jabraはもともと業務用のヘッドセットの会社なので車で使うBTヘッドセットもデスクで使うものも本当によくできています。コスパもその性能、耐久性、使い勝手から考えると悪くないのでおすすめです。





Amazonのブラックフライデーで買うべき、買ったウイスキー

 1 ブルックラディのクラシックラディ!

水色のオシャレなボトルが目を引くノンピートのアイラピュアモルト。税と送料込み4980円なら上出来。アイラのピュアモルトは毎月高くなってきているのでストックはあってもいいと思います。とくにこれはモルトの甘い味と50度のちょっと強めのアルコール度数が最高にマッチ。数年前まではちょっと不安定でしたが今は再稼働から15年以上が経過し、樽のストックも増えたためか安心して安定したおいしさを楽しめています。1本買い増し。

2 トマーティン12年

宝酒造(国分商事)が買収してからクオリティがあがったトマーティン。こちらはハイランドの香ばしいピートがおいしくて気に入っています。ストレートもいいですが水割りやトワイスアップでいただくとさらに絶品。ハイボールで楽しむウイスキーは、上に原酒モルトをトッピングをするスーパーハイボール以外では安いウイスキー(あるいはジョニ黒!)で十分ですが、水割りやトワイスアップではその真価が問われるモノ。大体5000円くらいで買っていたのだが、4000円なら1000円も安いので2本備蓄。

3:Black and White 6本セット

6本で9200円すなわち1本1500円。だいたいドラッグストアや量販店でも2000円くらいでうっているこのブレンディッドスコッチはまさにハイボール御用達。まあ、これからの季節なのでどうかとは思いますが、ウイスキーはパラフィルム貼っておけば何年でも持つので夏のハイボール用にはいいかもしれません。自分は保管スペースがないので見送り。でも、ハイボールにはとっても合う逸品。そしてなによりジャケットがかわいい。トリス、ブラックニッカ、バランタインファイネスト、ジョニー赤などの1000円スコッチはもちろん、角瓶よりもハイボールでも段違いにおいしいです。(水割りもできるがストレートはちょっときつい)

4:ジョニ黒1リットル

ジョニ黒が2780円と高いなあとおもったが容量が1000ml。自分がいちばん好きなウイスキーの一つ。いろいろ飲んでもやっぱり最後はこれ。「贅沢ハイボール」でこれをハイボールにされてるかた、もったいないです。ストレートやちょっとした加水ですごくおいしい。自分的にはキーモルトの一つで評価が高いラガブーリン16年よりも好きですね。ちょっとスモーキーさもあり柑橘の香りもあり、そしてカーデュの甘さもきっちり。バランタインの21年と並びブレンドは技術!ということを知らしめるもの。

5:ブラックニッカディープブレンド 1200円

4でジョニ黒をべた褒めしていながら、値段に流されて買ってしまうこれ。余市のスモーキーさをきっちり感じることができてこの値段!?あり得ない安さ。ストレートはさすがにアルコール刺激が強いが愛飲している人も多いとか。自分はストレートの場合備前焼の湯飲みに入れて30分置いてから飲むようにしています。そうするとかなりマイルドで開いた感じもでてちょうどよくなります。ただ、フルーツ香や甘みは弱めで「さわやかやさ」を求めたとき、純粋にモルト香を楽しみたいときにはいいものです。3よりはピート感もちょっとでています

6:グレンリベット15年のフレンチオーク5000円 ちょっと悩んで自分は買わないかも。

モルトの原点ともいわれるグレンリベット。自分は12年よりは年数表記はないものの、Naduraというオロロソシェリーカスクをいただくことが多い(amazonは8000円と高い!)。本当はおいしい18年がセールだとうれしいのだが今回のセールはこちら。なぜかフレンチオークなのにレーズンなどの香りではなくナッツやチョコレート、青リンゴの香り。もちろん12年とは桁違いにおいしい。いつ飲めなくなるかわからなくなる、そして値上がりが続いている年数表記のピュアモルトなので1本だけ買って置いてもよいかもしれない。が、セールでなくても18年が7000円なのでそちらのほうを買うかなあ。あ、もしかしてそのための誘導か。他、ピートがきらいでなければ5000円で15年ならもうちょっとだして7000円でボウモワ15年を選びます(amazonは高いですよ)ね。自分はシェリーカスクのフルーティーさがたまらなく好きなモノで。今後はもう飲めなくなりますし、バーボン樽ならブルックラディとポートシャーロットがあれば・・・と思ってしまいます。

7:トマーティン30年が7万円

どなたか僕にプレゼントしてくださいませんか。ものすごく飲んでみたい。もちろん、年数が完全正義とは限らないものの、12年でかなりおいしいトマーティンの30年物。だいたい8万で売られているので1万は安いが・・・飲んだことがないので味はコメントできません。でも飲んでみたいです。のみたいです。

とこんなところでしょうか。amazonのウイスキーは高めなので、複数本をまとめて5のつく日や日曜日にYahooショッピングで買う方がいいかもしれません。それにしてもトマーティンの30年・・・1月、僕は誕生日なんですよね。

amazonのブラックフライデーで買うべきAnker。

中華粗悪品が多いAmazonだがちゃんとしたものはちゃんといている。
買うべきものリストです。もちろん自分も使っています。一部は消耗品なので買い増し。
1:Ankerの10000mAhモバイルバッテリ。USB-C形状+PD対応は給電だけでなく充電がめちゃ速いのが素晴らしい。これまでPD非対応のものしか安くならなかった。買い増し。
https://amzn.to/3lim3Qf

2:Anker(Roav)のガソリン6000、ディーゼル3000対応のジャンプスターター。全ての車に1個ずつ積んでいます。モバイルバッテリを忘れたことがありその救済として使ったこともあります(出力を上げる回路が含まれているためか、大きさの割に容量は小さいので常用はやめたほうがいい。2019年2月に購入してますね。
https://amzn.to/3fImkuD

3:Ankerの7-in oneのUSB-Cアダプタ。HootwooのHDMI出力がちょっと調子悪くなったので昨年購入。5500円くらいしたのが3800円ででています。消費電力がちょっと大きめなのは要注意だが、MacbookPro13で十分使えています。。持ち運びするもので壊れやすいので1台買い増しです。
https://amzn.to/3fMgb0d

4:Ankerの通常USB4ポート、USB-C1ポートのマルチACアダプタ60W型。2018年7月に購入(自宅と職場の2台)ですが壊れていません。MacbookPro16でも繋ぎっぱなしで放置しているならば充電もできています。これ一台でかなりの部分がカバーできます。
https://amzn.to/3mgFKJz

5:Ankerの超小型6700対応のモバイルバッテリ。夏はウエストポーチ型の自分冷却ファンの電源として使用。今はモバイルオゾンクリーナーの電源として運用。スマホのためは「救済」目的としてしか使えないが低電力のものに使うのであれば「小さければ小さいほど」「軽ければ軽いほど」いいもの。これもスターウォーズではないものを2018年に購入しています。1と違って運用が少なめのためか傷んでいないので買い増しは見合わせ。2000円は安い。女の人の小さな鞄でも入る模様。そろそろUSB-CでPD対応だしてくれよと思わなくもないが・・
https://amzn.to/3mgFKJz

6:AnkerのUSB-C(PD)からLightningの充電ケーブル。コンパクト(PDのためケーブルそのものはちょっと太め)で耐久性(コネクタも純正や安いモデルとは別物!)があり、充電も速いおすすめ品。とくに1のPD対応モバイルバッテリとの組み合わせや、MacbookProからの充電では本領を発揮。昨年2本購入してバリバリ使っています。純正品はすぐ断線するのでダメです。
https://amzn.to/39pfpp6




2020/11/26

なぜ「高級」接待型飲食店、スポーツ集団、でクラスターなのか。地方都市の実情から考える。

飛沫感染と接触感染の対策が全て。 マスク・アルコール・手袋の有用性
空間は「換気」「太陽光の紫外線」が第一
つづいてHEPAフィルター+UVまたは次亜塩素酸またはオゾン


自分の見解です。なぜ地方都市でこの「接待型飲食店」からクラスターがはじまるのか考えてみました。自分もこれらの接待型飲食店に行ったことがないわけではありませんのでその見解も交えて(かなり前なので今はシステムも変わっているかもしれないことをご了承ください。
松山はもちろんですが、これまでに起きた弘前、帯広の接待型飲食店はいずれも「高級店」とよばれるところです。自腹で行くことが多い一般店の1.5倍から3倍以上の価格設定とされています。おそらく「領収書」で経費精算できる状況、すなわち県外から「偉い」人がきたときの二次会接待で持ち込み、あるいは「偉い」人が県外に行って持ち帰ったところがTriggerでそこからスタッフ、周囲の空間(トイレなど)に拡散と思われます。あるいはそれらの高級店では地元のみでなく都心のスタッフが定期的に巡回来県していることもあるため、そのスタッフからかもしれません。
会員制とあっても、その会員はわかりますが、その方が連れてきたひとの行動歴まではわかりませんし細かく詮索できません。。高級店であるからこそ「県外お断り」とできないところもあるでしょう。やむを得ない琴だと思いますが、それでもその中でなんとか対策をしていただきたいと思ってしまいます。そして、そのまま一般店にそのお客さんが行きスタッフに感染する(そのときほかの高級店に行っているということは聞かれないでしょう)、あるいは出入りの金融業者、リネン・清掃業者の方に感染するというルートです。
実は松山では3月ごろに「えるく」という消費者金融業者の感染がありました。その時自分は「ああ、夜かラ昼に繋がってしまった」と思ってしまったのですが「えるく案件」はそこで封じ込めに成功しています。なんとか今回も「迅速かつ徹底的な調査と囲い込み」で封じ込めていただきたいものです。

通常の飲食店と接待型飲食店で違うのは
1:対面形式のガールズバーの場合には本当に対面。マウスシールド、フェイスシールドのみは無効なのでマスク拡散。
2:横座り形式の店の場合はマドラー、グラス、アイスペール、おしぼりを接触。さらに距離も近いので接触リスクがたかく、会話でも飛沫のリスクが高い
3:トイレでもちろん手洗いはすると思われるが一人一人でドアノブや洗浄スイッチを次亜塩素酸ナトリウムで拭いたりすることはまず無理なので個人の手洗い+アルコール消毒に依存する
4:その性質から換気扇はまわすことはあっても窓を大きく外部に解放するのは無理なので必然的に換気もわるくなる
5:日中も窓を開放して日光を入れるのが困難なので紫外線もとどかない
というところでしょうか。すなわちウイルス汚染の温床出合ったと考えます。
逆に、対策は「完全マスク着用、手袋着用」「火災の時に使う排煙窓を開放」「完全個人用のグラス、マドラー、アイス」「一人使用ごとのトイレ清掃」「各テーブル(あるいはあしもと)への空気清浄機(オゾンまたはUVまたは次亜塩素酸のもの)配備」「業務前後の徹底的なUV照射」があると思います。

スポーツ関係のクラスターも同様で大声をだす、マスクをつけていても汗をかくとぬぐう、そしてマスクの表面はどうしても触ってしまう、ということから飛沫、接触感染のリスクがいずれも高いと思います。さらに移動がマイクロバスとなるとさらなり、でしょう。マイクロバスは換気していてもどうしても隣どおしの詰め込み席は危険。更衣室やトイレ、集合してとる食事は絶対に危険なわけです・

また、知事の会見であった中学、高校の「同じクラス」のクラスターでは、窓をきちんとあけて換気し手洗いをしていた、食事はスクール形式で無言で行っていた、とのことです。そこで感染は生じるリスクは低い、ということで放課後などが大丈夫かパトロールすることになったのでしょう。

新型コロナウイルスの感染者急増なぜ…専門医に聞く【愛媛】

いずれにせよ、一秒でも早く収束して貰いたいです。。